こんばんは!都内で働いております千葉県在住ののえと申します。

今回は僕の友人の話をしていきたいと思います




【・■・】 ひでのぶ




彼は中学の時の同級生で25の時に久しぶりに会って以降、何度か飲みに行く仲の友人であります。

ちょっと小太りな彼は一緒に食事に行くと良く食べ、良く飲みます。男同士なので居酒屋とかラーメン屋とかに行くのが頻度としては多いですかね

【・■・】
「この間街コンで知り合った子がいるんだけどさ、LINEの返事が遅くて・・・三日ぐらいかかるんだよ」

N(・o・)E
「三日!?三日か・・・」

【・■・】
「しかも返事の時間が深夜とか朝の早い時間とかで・・・なのに誘いには乗ってくれるんだよ・・どう思う?」

N(・o・)E
「一緒には行ってくれるんでしょ?だったらまだ望みはあるんじゃ・・・」

【・■・】
「あるのか?なんか自信無くなってきた・・・」

みたいな会話を定期的にします。ちょっと自分に自信が無いのか、どう思うかを聞いてくることが比較的多いです


ウチに遊びに来た際、

N(・o・)E
「狭いとこだけどあがってゆっくりしてってよ」

【・■・】
「本当だ、あんまり広くない・・・この部屋で彼女とそういうことしたりするの?」

N(・o・)E
(第一声がそれなのか・・・・)

とか

【・■・】
「女の子とご飯に行ったら毎回全部奢らなきゃいけないのがきついよな・・・」

N(・o・)E
「毎回!?毎回は奢る必要無いんじゃないかな・・・」

【・■・】
「いやダメでしょ、っていうか、それぐらいしないとこっちの本気度は伝わらないでしょ」

N(・o・)E
「いやダメでしょってのがダメでしょ、そんなん毎回してたら破産して結局関係こじれるわ」

【・■・】
「はあ?お前は女のことをなにも分かってない」

みたいな会話をしています。


ちなみに、僕が婚活をしていることを話しているのは彼だけです。

僕の婚活系の発言に対しての返答の八割が

【・■・】
「へー大変だねー」

という棒読みのものだけなのですが、それだけでも
ちょっと心が軽くなりました。

なにが言いたいかというと、こうやって友人に話すことで多少なりとも婚活のストレスは軽減される気がします。困ったことに対しての解決策ではなくても、自分の精神面での救いになることがあると思います。行き詰って、苦しいことがあったら人に話してみるのも良いですよ。

なんてことはない経験談でした




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夕焼けが綺麗な江の島、カップルが多いその場所を後にして僕と研究さんは帰路につきます



N(・o・)E
(どうしよう・・・このあと、飲みに誘う?)

N(・o・)E
(でも、研究さんはどう見ても疲れてる・・・・)

N(・o・)E
(今日一日でお互い一緒にいる時間は作れたし、無理に強要して気分を害してしまうのも申し訳ない・・・)

朝からトータルしたら六時間か七時間、共に鎌倉と江の島を過ごしたことで僕の心は彼女に近づいていました。告白の返事を聞いてはいないものの、「大丈夫だろう」という気持ちを持っていました。

この日は飲みに誘うことなく、そのまま電車に乗ってお互い解散しました。帰りの電車は二人とも寝入っていました。そうですよね、かなりの距離を二人で歩きましたもんね。


しかし、心が近づいていると思っているのは僕だけでした

(研▼究)
「ごめんなさい、やっぱりちょっとNOEさんとは価値観が合わないなーって思って・・・お互い、良い出会いがあるように頑張りましょう」

お互い別れたあと、数時間もしないうちにこのLINEが届きました。

N(・o・)E
「ええ・・・・・」

しばらく頭がフリーズしました

N(・o・)E
「ダメなのか・・・ダメ、だったのか・・・・」

心にぽっかり穴が開きました。この次の日が仕事だったのですが、手付かずで失敗しまくって怒られました。

僕はフラれるとその次の日は滅茶苦茶引きずるタイプなのでポンコツここに極まれりという感じでした。

研究さんとはいったい何がまずかったのか、考えれば心当たりはあるものの確信を持てるものは無かったのでモヤモヤがしばらく残り続けました。





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江ノ電からの景色はあまり見えず、(多分)お互い残念な気持ちでいっぱいにはなっていました。しかし、江の島には無事に到着

駅から江の島へは一本道、大きな橋(あれは橋で良いんですよね?)綺麗な夕焼けを見ながら二人で歩きます
DSC_0371



N(・o・)E
(あ・・・・・)

N(・o・)E
(研究さんめっちゃ疲れてる・・・・)

表情が明らかに硬くなっているのが目に見えていました。ここまで結構な運動量と人混みで疲労が溜まっているのが目に見えて分かりました。

N(・o・)E
「ちょっと座って休もうか」

(研▼究)
「うん・・・そうする・・・」

なんとか江の島に到着し、腰を下ろして休みます

N(・o・)E
「・・・・・綺麗だねー・・・」

(研▼究)
「ねー・・・綺麗だねー・・」

N(・o・)E
「・・・・・・」

N(・o・)E
(これは・・・告白するタイミングなのか?・・でも・・)

どう見ても研究さんは憔悴しきっている、気分的にもあまり良いものではないだろうということが伺えます。そういった状況でしたので僕の気持ちはどうしても萎縮してしまいました。

(研▼究)
「・・・・・・・」

N(・o・)E
(違う・・・違うよな・・今は告白するタイミングじゃない・・よな・・・)

綺麗な夕焼けが浮かんでいるが僕の気持ちは浮かれることは出来ていませんでした。告白すべきかしない方がいいかばかり考えて、冷静に考えることが出来なくなってしまっていました

N(・o・)E
「・・・・帰ろうか・・・」

続きます



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